慈光寺へお参りしよう!
坂東三十三観音霊場 第9番札所

都幾山ときさん 慈光寺じこうじ

慈光寺

札所について

奥武蔵の都幾山の中腹に位置する山寺です。杉木立の中の女人坂を登って、ようやく慈光寺に着きます。寺伝によれば、673年に僧・慈訓が千手観音を刻んで祀ったのが始まりで、修験道の祖・役小角が道場を開いたとも伝えられています。その後、鑑真の高弟・道忠によって堂宇が整えられ、最澄の弟子・慈覚大師円仁によって天台宗寺院となったということです。最盛期には75坊を擁する関東の巨刹として栄え、源頼朝が戦勝祈願に愛染明王像を奉納したという記録も残っています。その後、戦乱によって往時の繁栄ぶりは失われましたが、国宝を含む貴重な文化財が今に伝えられています。観音堂には左甚五郎作と伝えられる「夜荒らしの馬」という白馬像が吊るされています。朱印所がある本坊には阿弥陀三尊が安置され、上がって拝むことができます。

基本情報

本尊
千手観世音菩薩
住所
〒355-0364 埼玉県比企郡ときがわ町西平386 地図で見る
電話番号
0493-67-0040
宗派
天台宗
真言
おん ばさら たらま きりく
御詠歌
きくからに だいじだいひの じこうでら ちかひもともに ふかきいはどの
公式サイト
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参拝案内

開創
770年(宝亀元年)
拝観時間
8:00~17:00(冬期9:00~16:30)
拝観料
宝物殿 300円
駐車場
20台

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