日本百観音霊場マップ
別名:千葉寺
真っ赤な仁王様に迎えられて、門をくぐると、本堂を隠すほどの大銀杏が葉を茂らせています。高さ30メートルもあり、樹齢は800年以上です。千葉寺は709年に行基がこの地に巡錫した際、十一面観音を刻んだのが始まりと伝えられ、実際に奈良時代の伽藍の遺構が発掘されています。その後、付近一帯を支配した千葉氏の祈願寺となりましたが、何度も火災に遭い、ついには本尊も焼失。現在の本尊は1808年に造られたもので、本堂も再建されましたが、その本堂も戦災により焼失。現在の本堂は昭和51年再建の鉄筋コンクリート造りです。春の桜は見事です
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札所について
真っ赤な仁王様に迎えられて、門をくぐると、本堂を隠すほどの大銀杏が葉を茂らせています。高さ30メートルもあり、樹齢は800年以上です。千葉寺は709年に行基がこの地に巡錫した際、十一面観音を刻んだのが始まりと伝えられ、実際に奈良時代の伽藍の遺構が発掘されています。その後、付近一帯を支配した千葉氏の祈願寺となりましたが、何度も火災に遭い、ついには本尊も焼失。現在の本尊は1808年に造られたもので、本堂も再建されましたが、その本堂も戦災により焼失。現在の本堂は昭和51年再建の鉄筋コンクリート造りです。春の桜は見事です