西国三十三観音霊場 第32番札所
繖山 観音正寺
別名:仏法興隆寺
基本情報
- 本尊
-
千手観音
(公開:毎日)
- 住所
-
〒521-1331 滋賀県近江八幡市安土町石寺2
地図で見る
- 電話番号
- 0748-46-2549
- 宗派
- 単立(天台系)
- 真言
- おんばざら、たらま、きりく
- 御詠歌
- 「あなとうと 導きたまへ 観音寺(かんおんじ) 遠き国より 運ぶ歩みを」
- 公式サイト
- 公式サイトを見る
参拝案内
- 開創
- 推古天皇13(605)年
- 拝観時間
- 8:00~17:00
- 拝観料
- 不要
- 駐車場
- 有(表・裏林道を合わせて25台程度)
札所について
私達が観音正寺を訪れた時は、気候も良く少し涼しかったので、長い階段を上るのにさほど厳しくはなかったのですが、夏の暑い時期などはかなり大変だと思います。バス駐車場からだと山道を徒歩で50分階段を登るそうですから結構厳しいですよね!開基は人魚の伝説があり、聖徳太子が人魚の哀願によって寺を開いたと伝えられています。残念なことに平成5年に旧本堂とともに秘仏本尊も焼失してしまい、平成16年には新本堂の落慶法要が行われ、総白檀の千手千眼観世音菩薩坐像が開眼しました。この白檀の観音様は御開帳中は縁を結べますが、古木の香りが何とも言えない良い香りでうっとりします。聖徳太子が千手観音像を刻み、605年に堂を建立し、観音像を祀ったのが寺の創始とされています。