南法華寺へお参りしよう!
西国三十三観音霊場 第6番札所

壺阪山つぼさかさん 南法華寺みなみほっけじ

南法華寺

別名:壺阪寺

札所について

弁基上人によって開かれた霊山、壷阪山南法華寺は、 西国観音霊場の第六番札所として眼病に良いとされ、本尊の十一面千手観音菩薩は民間の信仰を集めています。お寺の歴史と深いつながりがりの中で、目の不自由なお年寄りのための盲老人ホームなどの福祉施設を多数経営している仏教の教えを現代的に実践しているお寺です。 また、今でいう国際ボランティア活動で、昭和39年からインドでのハンセン病患者救済活動を行い、その縁から世界最大級の天竺渡来大観音石像、大涅槃石像、大釈迦如来石像等、巨大石像群が境内に安置されています。このお寺は仏教のグローバル化を感じると共に、反面すごく商業的な香りがしますが一見の価値はあります。

基本情報

本尊
千手観音 (公開:毎日)
住所
〒633-0112 奈良県高市郡高取町壺阪3 地図で見る
電話番号
0744-47-7001
宗派
真言宗(豊山系単立)
真言
おんばざら、たらま、きりく
御詠歌
「岩をたて 水をたたえて 壺阪(つぼさか)の 庭の砂(いさご)も 浄土なるらん」
公式サイト
公式サイトを見る

参拝案内

開創
大宝3(703)年
拝観時間
8:00~17:00
拝観料
大人 600円
駐車場
有(普 70~80台)

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