日本百観音霊場マップ
石段を登ると、岩清水が筧から流れ落ちています。さらに石段を登ると、仁王門。何度も火災に遭った清瀧寺において江戸時代から残る唯一の建築物です。石段を登りきると、正面が本堂。右手に鐘楼。左手に納経所。このお寺も草創は推古天皇の時代(607年)にまで遡るという古刹ですが、本尊は昭和44年の火災で本堂とともに焼失し、現在の本尊は坂東23番・観世音寺の住職が寄進した聖観音像です。本堂も昭和52年に地元の方々の浄財により再建されたということです。現在は無住のお寺で、納経所は地元のお年寄りの有志が奉仕されており、まさに地元の方々に支えられたお寺といえます。
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札所について
石段を登ると、岩清水が筧から流れ落ちています。さらに石段を登ると、仁王門。何度も火災に遭った清瀧寺において江戸時代から残る唯一の建築物です。石段を登りきると、正面が本堂。右手に鐘楼。左手に納経所。このお寺も草創は推古天皇の時代(607年)にまで遡るという古刹ですが、本尊は昭和44年の火災で本堂とともに焼失し、現在の本尊は坂東23番・観世音寺の住職が寄進した聖観音像です。本堂も昭和52年に地元の方々の浄財により再建されたということです。現在は無住のお寺で、納経所は地元のお年寄りの有志が奉仕されており、まさに地元の方々に支えられたお寺といえます。